AIプロダクト
いずれもパッケージ型支援のメニューをAI化したものです。机上で設計したツールではなく、自社の調査業務で実際に使いながら開発しているため、実務で使える形になっています。
こういう課題に使えます
- 調査の頻度を上げたいが、人手が足りない
- 同じ型の資料を大量に作る必要がある
- 競合の動きを継続的に監視したいが、担当を置けない
- CRMに情報はあるが、次に当たるべき先を判断できていない
具体的なメニュー
進め方
- STEP 01
業務のヒアリング
現在どの工程にどれだけ工数がかかっているかを伺い、自動化できる範囲を切り分けます。
- STEP 02
試験運用
実際の対象企業で出力を確認していただきます。精度と使い勝手をこの段階で判断できます。
- STEP 03
調整・組み込み
出力形式や評価項目を業務に合わせて調整し、既存のフローに組み込みます。
- STEP 04
運用・改善
運用開始後も出力の確認と改善を継続します。人の確認が必要な工程は当社が担うことも可能です。
想定期間・体制
- 想定期間
- 試験運用まで2〜4週間、業務組み込みは範囲により変動
- 体制
- 開発担当 + コンサルタント。出力の確認工程を当社が担う形も選択可能
- 提供形態
- ツール提供と、当社が運用まで担う形の両方に対応
自動化する範囲と提供形態によって変動幅が大きいため、参考価格は掲載していません。お問い合わせください。
よくある質問
- 生成された内容の正確性はどう担保していますか。
- 自動生成した下書きを人が確認する運用を前提にしています。確認工程まで当社が担う形もお選びいただけます。
- 自社のデータを学習に使われませんか。
- お預かりしたデータを当社の他案件やモデルの学習に転用することはありません。取り扱い条件は契約時に明示します。
- パッケージ型支援とどちらを選ぶべきですか。
- 件数が少なく深さが要る場合はパッケージ型支援、件数が多く速度が要る場合はAIプロダクトが向いています。両方を組み合わせる形もご提案できます。
- 既存の社内システムと連携できますか。
- CRMなど既存システムとの連携を前提とした構成が可能です。連携範囲はヒアリングのうえ設計します。